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虹の上を行ったり来たり、ねこのように気ままに

女→男→女と、二度の身体改造を経て変身してきたトランスジェンダーの日々。

幼少期、晒します。

HISTORY

自伝・記録系ブログあるある

トランスジェンダーの自伝・記録系ブログにありがちですが、幼少期のことを少し思い出しながら書いてみようと思います。今後、これまでのことを少しずつ年齢順に振り返ってみるつもりです。

一体どういうふうに成長してきて、2回もトランス(性別移行)して、今この状態なのかってことをね(笑)。

 

幼少期

ドーーーーーン!

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やらかしております。1歳くらいでしょうか。

 

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 おや、こちらはなかなか写りがいいじゃないですか(笑)。

 

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これが2〜3歳かな?近所のスーパーのビニール袋をワンピースのように着せられ(服がなかったわけではなく、母が遊んでいただけのようですw)、流し目で決めポーズ、まるでモデル気取りです。

 

とまあ、幼い頃の写真をUPしてみましたが、この頃の記憶がほっとんどない(笑)。

 

みなさん何歳頃まで思い出せますか? 幼少期、わたしは特にまだ「性別」なんて意識していませんでした。でもどうやら物心ついた頃から、自分が「女の子である」ということはわかっていたように思います。よくGID言説に出てくるような「大人になったらペニスが生えてくると思って(信じて)いた」なんてことは全然ありませんでした。

 

幼稚園くらいになると、もうはっきりとわかっていましたね。わたしは立ってオシッコができないということ。幼稚園からスイミングスクールに通っていたのですが、男女で違う水着etc。幼いながらに、身体的なものだけでなく「扱われ方の違い」というのも感じ取っていたと思います。「女の子」であるわたしは、どのように振る舞えば周りの大人たちが喜ぶか、不機嫌になるか。色んなパターンを試してみながら学習していくんですね。子どもを侮るなかれ、です。

言葉や概念は知らずとも気がついていたんでしょう。「ジェンダー」に。

わたしのフェミニスト精神は、この頃から培われてきていたんだなーなんて思うと、なんだか嬉しくなってきました(笑)。

 

気分が良くなったので、最後にピチピチのグラビアを晒して今日は終わりにします。

 

\\わっしょい!!//

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次回のHISTORY記事は、よりジェンダーが強固に反映され始める小学校時代について書こうと思っています〜。

 

猫のように気ままに。